まず答えから
スキマ時間におすすめの勉強アプリは?
語学を短いレッスンで進めるならDuolingo。暗記カードを自分で作って復習するならAnki。勉強時間の記録ならStudyplus。自分のPDFや写真から学ぶならCurigoが候補です。アプリ名より、5分間に何をするかで選びます。
この記事の要点
- Duolingo=用意された語学・数学・音楽のレッスン
- Anki=自作カードの反復、Studyplus=学習記録
- Curigo=自分の資料・テーマから短いコースとクイズ
4つのアプリを目的で比べる
| アプリ | 5分でできること | 教材の用意 | 料金の入口 | 向かない使い方 |
|---|---|---|---|---|
| Duolingo | 語学などの短いレッスン | 既成のコース | コースは無料。追加機能は有料 | 自分の学校プリントをそのまま使う |
| Anki | 暗記カードの反復 | 自作または共有デッキ | PCは無料。公式iOSアプリは買い切り | 解説を最初から順番に読む |
| Studyplus | 勉強時間と教材の記録 | 使っている教材を登録 | 学習記録を無料で開始 | アプリ内で問題を解くことを主目的にする |
| Curigo | 自分の資料から短いレッスンとクイズ | テーマ・PDF・写真・テキスト | 無料プランで開始 | AIの出力を見ずに試験の正答として扱う |
2026年9月24日時点の公開情報で比較。AnkiMobileの日本向けApp Store表示価格は4,000円。ほかの有料プランは契約方法で価格が異なるため、無料で始める範囲を比較しました。
どれを選ぶ?場面別の答え
Duolingo。レッスンが用意されているので、教材を作る時間がいりません。数学と音楽のコースもあります。
Anki。カード作成の手間はありますが、思い出せたかで復習時期を調整できます。
Studyplus。教材ごとの時間と学習量を残せます。問題演習そのものは別の教材と組み合わせます。
Curigo。手元の資料から短いコースを作れます。AI生成内容は元資料と照合して使います。
5分を成果につなげる使い方
アプリを開いた時間ではなく、何かを思い出すか一問解いたかを目安にします。IESの学習ガイドは間隔を空けた復習とクイズを勧めています。Studyplusで記録し、DuolingoやAnkiやCurigoで実際に答える組み合わせもできます。
通学中に5分、夜に10分という例は生活に合わせた設計案です。「5分だけで合格できる」という意味ではありません。
よくある質問
無料で使える勉強アプリはどれ?
Duolingoのコース、AnkiのPC版、Studyplusの学習記録、Curigoの無料プランから始められます。Ankiの公式iOSアプリは買い切りです。
暗記と理解ではアプリを分けるべき?
暗記カードで覚える内容と、解き方の説明が必要な内容は学習行為が違います。目的に合う道具を選ぶと迷いにくくなります。
出典と確認日
事実関係は2026年9月24日に以下の研究・公式情報で確認しました。研究結果の解釈と商品のおすすめはCurigo編集部の判断です。
- Duolingo|無料コースと有料機能 ↗
- Anki|公式サイト・復習の仕組み ↗
- Apple|AnkiMobile 日本向け価格 ↗
- Studyplus|公式サイト ↗
- Curigo|公式サイト ↗
- IES|学習と復習の推奨 ↗
この記事はCurigoを運営する株式会社Bivrostが制作しました。比較対象に自社サービスを含む記事は、その関係を本文と比較表に明示しています。
