問題文・図
法学部 一般選抜 第Ⅴ問6〜10
第Ⅴ問:空所に入る最も適切な語句を⒜〜⒟から選びます。


出題:中央大学。公式問題の該当箇所を抜粋。原本PDF ↗
条件を整理する
第Ⅴ問の6〜10。旅費、海洋温暖化、収入の比較、社会的セーフティネット、旅行の感想を述べる各英文で4択から空所を埋めます。6〜7は公式PDF10ページ、8〜10は11ページ。
第Ⅴ問6〜10の正解は?
順に⒝ expenses、⒜ to warm、⒟ those、⒜ absence、⒝ could not have been betterです。文の骨格と慣用表現を確認します。
文の骨格を5問で見比べる
設問を選ぶと正解に至る構文と、迷いやすい選択肢の違いが見えます。
6 旅費
原問題の焦点
正解と修正
判断の手がかり
profitsやrevenuesは利益・収入。
6 旅費:⒝ expenses。休暇の予算を圧迫する費用。
設問を選ぶ
解法を、順番に。
6〜7:名詞とcauseの型を読む
6は旅行にかかる費用が増え、収入が減ったため休暇の予算が厳しいという文脈です。Travel expensesが適切です。profitsやrevenuesは利益や収入で意味が逆になります。7のcause oceans to warmはcause+目的語+to不定詞の型です。oceansがwarmするのでto warmを置きます。
8〜9:何を指すかを明らかにする
8はourselvesと周りにいる人々を比較します。those around usのthoseはpeopleを表す代名詞です。thatは単数のものを指すときに使います。9のin the absence of a social safety netは「社会的セーフティネットがない中で」。absenceとofのつながりも確認します。
10:否定形で最高だったと言う
天気も同行者も食事も良かったのでtrip could not have been betterです。文字通りは「これ以上良くはなり得なかった」。結果として「最高だった」を表します。could be betterなら「もっと良くなり得る」で文脈と合いません。
解き方、つかめた?
ここからはCurigo独自の確認クイズです。選んだあと、理由まで確かめましょう。
0 / 3 問を確認
よくある疑問
those around usのthoseは何を指す?
周りにいる複数の人々を指します。
could not have been betterはなぜ肯定的?
betterという比較級を否定することで、これ以上良い状態があり得なかったと表すためです。
出典・解答の確認
出題:中央大学 2026年度 法学部 一般選抜(2026年2月12日実施)英語 第Ⅴ問6〜10。問題文・図・選択肢は大学公式PDFの該当箇所を抜粋して掲載しています。「条件を整理する」はCurigoによる要約です。
解説・計算図・確認クイズはCurigoが独自に作成。公開されている解答例との照合に加え、代入・式変形・全列挙・数値計算など、設問に応じた検算を行っています。図の操作は理解を助けるためのもので、証明は本文に示しています。
